~食を学ぶ教室~香港*マクロビオティック&薬膳&Rawfood  edu+u kitchen

マクロビオティック&薬膳&Rawfoodを取り入れた、大切な自分と家族のための穀物&野菜の教室。色々な食の角度から、体調、季節に合わせたお料理と考え方をお伝えします。

カテゴリー "ご挨拶・思ったこと" の記事

正食協会クラスのご案内

HPでの教室案内です。
香港で、日本と同じメソッドで、修了認定のもらえるレッスンを受けることができます。

http://www.macrobiotic.gr.jp/network_wp/?page_id=528

本校への進級も可能です。
ぜひ深い学びを一緒にしていきましょう(^^)/

香港からも4名の方が上級クラスへ進級しました。
東京校などへの振替も可能です。

お問い合わせくださいね。

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

おせちづくりからスタートした当教室も4年目。
本当にたくさんの素敵な生徒さんとのご縁をいただけて、楽しい時間を共有できて本当に感謝です。

昨年は、、「美と健康と食」がテ―マの1年でした。
香港通常教室以外にも、お花の先生、フランスの陰陽五行メソッドスパを開発されたジョジアンヌロールさんとのコラボ、香港友の会さんとの教室開催、Hongkong leiさんとのコラボ企画など、色々楽しみながら勉強させて頂きました。
日本でも料理教室や、ピラティス美魔女の今川早都子さんとの美について食の提案「美食塾」をスタートさせました。

2016年は母校での公開講座や日本×香港での新資格クラス開催など、また忙しくなりそうな予感、ワクワクしております。
そして自身の学びもより深め、皆様にご満足いただける「カラダもココロもおいしく美しく健康に」をテーマに、精進してまいります。

2016年がみなさまにとって素敵な年になるよう、食からサポートさせて頂きます。
教室テーマである、マクロビオティックをおいしく楽しく美しく、そして自由に!をモットーに、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶
2016PicCollage.jpg

生徒さんのおせち
2015年の正食(マクロビオティック)おせち教室は14名のご参加。
4名家族分×14名と大量調理で6時間以上となりました。おつかれさまでした(^^)
PicCollage seito


謹賀新年2015

あけましておめでとうございます。
2014年はたくさんの生徒さんにご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

osechi1 2014

osechi2 2014
2014おせち教室は27品でした。

マクロビオティック&薬膳&Rawfood というマニアックな料理教室ですが、
皆さんの発見がそこにあるような教室にしていけたらと思っています。

「まずは健康であることこそが幸せである」家族が健康だと奥様はハッピーですよね。
だからこそ、家では安心なもので、家族の身体の不調にあわせたお料理を作れたらいいな~なんて。
お母さんは台所の薬剤師さんになってほしいと(^^)

教室での情報量はたぶん多すぎる?のでいっぱいいっぱいになるかもしれませんが、
小難しく考えなくても、白砂糖なくても、乳製品なくても、卵なくても、動物性なくても、
身体と心がおいしい!と驚いてもらえるような料理をご提供できたらと思っております。

2015年、私も日々精進してまいります。
一緒においしいものを作っていけたら幸いです。

みなさまの2015年が素晴らしい年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

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香港マクロビオティック&薬膳教室
edu+u kitchen
Kyoko

edu+u kitchen の名前について

edu+u Kitchen(エデュゥ キッチン) と読みます。

ラテン語 educare 育てる educere 導く →引き出すという意

edu +u (you) は造語ですが、あなたを導く・引き出す という意味を含ませています。

カラダとココロのキレイと自然治癒力を引き出すキッチン 

・季節・体調など自然に則した料理(薬膳&マクロビオティック&Raw)で、あなたの自然治癒力を引き出し高める
・食によってココロもカラダも変わることで、+な方向(外面・内面)へと導かれる
・正しく作られたものを選び食べることは、自分を育て高い意識へと導く

真の健康って、自分が好きなことを自由にできること。まわりにも幸せになってほしいと思えること。
しんどいと人に親切にしようという気がなくなっちゃうし健康じゃないとね、ていうシンプルな話。
いいもの食べてたら、カラダの細胞っていいものでできるし、いいカラダ・いい思考になるってこと。
マクロビのいいところであり伝えたいところ。

というような意味をこめてこの名前になりました。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

私にとってのマクロビとは なんぞや?

マクロビオティックというと、難しくとらえられることが多いのですが。。。

かくいう私も、ある時期 がーーーーーっとはまる時期がありました。
どんだけマクロビに時間を費やしただろうってくらい。365日マクロビづけと言ってもいいくらい(^_^;)

で、ダンナにバランスが欠けてるとよく言われてました。

勉強すればするほど、謎だらけで。
考え方の違う流派のマクロビも勉強してきましたが、謎は深まるばかり。

マクロビオティックでカラダ壊す人もいるし、いいのか?悪いのか?

結果、いいんですー!!というか、よくも悪くもないんです。
いい素材のものをちゃんと料理して食べることの何が悪いんだと。
いい建築素材で、ちゃんと地ならしして家建てるみたいな?

玄米食べて調子よくなる人、悪くなる人、しまりすぎる人、お通じよくなる人、様々です。
それはマクロビというのを適度に取り入れて、自分の体調を見極めができればいいんです。
取り入れるも取り入れないも自分の意志。
玄米が合わない人も、それもOK。

玄米については、
私の考えでは、香港という大気汚染&水も心配、農薬も心配なとこに住んでたら、
デトックスの意味で、日本にいるより玄米は必要かな~とか。


マクロビオティックをやってて、怖いのは固執しちゃうこと。
常にフレキシブルに考えられたらいいんです。
だから、色々なマクロビオティックを知ってるって、選べるからよかったなぁって。
あるマクロビは肉食向き、あるマクロビは果物とかで冷えてる人向きとかね。

で、結局のところ、わたしのマクロビオティックは、、
よく考えることの大切さ、日々に感謝する気持ち、がもてればいいのではないかと思うに至ったわけです。


なぜ、
同じものがこんなに流派分かれるの??と思ったのですが、普遍的だからこそ分かれてくんですよね。
宗教しかり、茶道などしかり。
創始者がいて、次に受け継ぐ人の解釈によって変わってくんです。
そう思うと、日本で戦前にこういうものを作った桜沢如一という人はすごいです。
この時代に世界に渡っていくなんて、想像しただけでもすごいです。



香港に来た今、せっかくだし教室やって、みんながいいもの食べたらいいよねと。
で、何を伝えたらいいのだろうと思って
「楽しく・おいしく・ちょっとまじめなマクロビ」に行きつきました。

マクロビオティックって地味で茶色のイメージと未だによく言われます。
それを覆してやろうではないかと(笑)
これは、食楽堂というマクロビチームで月一カフェをやってたおかげなんですが。

思い切りおしゃれでおいしいマクロビをこれからも目指しつつ、やっぱりぶれない基礎もきちんと伝えたい。
そして選ぶ目をつけてもらえたら嬉しい。
そしたらちゃんと作ってくださっている農家さんやメーカーさんたちの少しはお役に立てるかもしれない。

まぁ、そんなこんなで、みんなでワイワイ作れる場所になればいいな。


というマクロビ雑記。


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